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Dashboard

Dashboardでは、Loaderの実行状況と拒否理由を確認できます。問題のあるKeyやScriptを探すときは、集計から実行履歴へ絞り込みます。

確認できる情報

  • 総実行数、成功率、拒否数
  • 利用されたKey数と最終実行日時
  • 日別の実行数とresult code内訳
  • 最近の実行履歴
  • ユーザー、activeなKey、報酬Program、サーバー状態

絞り込み

期間、Project、Script、result codeを組み合わせて表示できます。期間はUTC日単位です。たとえば7日を選ぶと、今日を含む直近7 UTC日が対象になります。

拒否を調べる

  1. result codeで対象を絞ります。
  2. ProjectとScriptが想定どおりか確認します。
  3. Key管理で期限、ban、Identifier紐付けを確認します。
  4. Script管理でactive状態と公開releaseを確認します。

raw Key、raw Identifier、raw IP、Script sourceは実行履歴へ保存されません。サポート時もKey、HWID、署名、session tokenを公開チャンネルへ貼らないでください。

データの表示期間

古い詳細履歴は保持期間を過ぎると表示されなくなります。長期の総実行数とresult code別件数は日次集計から確認できますが、Key数、最終実行日時、個別履歴は保持中のデータに限られます。

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