FIZOR DOCUMENTATION
Script管理
Scriptは、Project内でLuaコードを配信する単位です。Script画面ではrelease、保護方式、配信状態を管理します。
Scriptを作成する
- Projectを選びます。
- Script名とスラッグを入力します。
- RAWまたはManual Luraphの保護方式を選びます。
- Scriptを作成します。
公開LoaderにはScript IDを使用します。slugはProject間で重複する場合があります。
Releaseを公開する
UTF-8の.luaファイルを選択してReleaseを作成します。入力欄へsourceやversionを直接入力する必要はありません。ファイルは空でないこと、NUL文字を含まないこと、1 MiB以下であることが必要です。
VersionはScriptごとに0.0.0.1から自動採番され、同時に複数のアップロードが行われても重複しません。既存Releaseのversionは変更されません。内容と保護状態を確認してからpublishしてください。Loaderは現在のpublished releaseだけを配信します。
Release一覧ではSHA-256 checksumとserver署名を確認できます。「直前版へロールバック」は、直前に公開していたreleaseへ戻します。
Scriptを削除する
配信ポリシーの危険な操作から、確認欄へScript名を大文字・小文字まで正確に入力するとScriptを削除できます。この操作は取り消せず、Release、保護成果物などの関連データも削除されます。実行履歴と監査ログは保持されます。
配信ポリシー
| 設定 | 内容 |
|---|---|
| Heartbeat | 実行中sessionを定期的に再検証する |
| Interval | 再検証間隔。5~300秒 |
| Grace | 一時的な通信失敗を許容する時間。0~300秒 |
| Emergency stop | 新しい実行を拒否し、対象sessionを停止する |
| Session失効 | 設定を変えず、現在のsessionだけを停止する |
Project停止、Script停止、emergency stop、Key banは関連sessionにも影響します。
Free for all
Free for allを有効にしたScriptは、Keyなしでpublished releaseを返します。無料配布するScriptだけに使用してください。
次に読む
- 最初の配信を試す: Quick Start
- 手動保護を行う: 手動Luraph保護リリース
- Loaderを組み込む: Loader API