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Script管理

Scriptは、Project内でLuaコードを配信する単位です。Script画面ではrelease、保護方式、配信状態を管理します。

Scriptを作成する

  1. Projectを選びます。
  2. Script名とスラッグを入力します。
  3. RAWまたはManual Luraphの保護方式を選びます。
  4. Scriptを作成します。

公開LoaderにはScript IDを使用します。slugはProject間で重複する場合があります。

Releaseを公開する

UTF-8の.luaファイルを選択してReleaseを作成します。入力欄へsourceやversionを直接入力する必要はありません。ファイルは空でないこと、NUL文字を含まないこと、1 MiB以下であることが必要です。

VersionはScriptごとに0.0.0.1から自動採番され、同時に複数のアップロードが行われても重複しません。既存Releaseのversionは変更されません。内容と保護状態を確認してからpublishしてください。Loaderは現在のpublished releaseだけを配信します。

Release一覧ではSHA-256 checksumとserver署名を確認できます。「直前版へロールバック」は、直前に公開していたreleaseへ戻します。

Scriptを削除する

配信ポリシーの危険な操作から、確認欄へScript名を大文字・小文字まで正確に入力するとScriptを削除できます。この操作は取り消せず、Release、保護成果物などの関連データも削除されます。実行履歴と監査ログは保持されます。

配信ポリシー

設定内容
Heartbeat実行中sessionを定期的に再検証する
Interval再検証間隔。5~300秒
Grace一時的な通信失敗を許容する時間。0~300秒
Emergency stop新しい実行を拒否し、対象sessionを停止する
Session失効設定を変えず、現在のsessionだけを停止する

Project停止、Script停止、emergency stop、Key banは関連sessionにも影響します。

Free for all

Free for allを有効にしたScriptは、Keyなしでpublished releaseを返します。無料配布するScriptだけに使用してください。

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