本文へ移動
Fizor LogoFizor/

FIZOR DOCUMENTATION

概要

Fizorは、配信するScriptと利用権限をProject単位でまとめます。管理画面で公開内容を決め、利用者はLoaderから現在の公開版を実行します。

基本用語

用語役割
ProjectScript、ユーザー、Key、外部連携をまとめる管理単位
ScriptProjectに所属するLuaコードの配信単位
ReleaseScriptの特定version。公開するとLoaderの配信対象になる
Key1つのProjectを利用するためのライセンス
Identifier初回利用時にKeyへ紐付く端末識別値
LoaderKeyと実行条件を検証し、公開中のScriptを取得する入口

基本の流れ

  1. Projectを作成します。
  2. Project内にScriptを作成します。
  3. Releaseを作成し、内容を確認して公開します。
  4. ユーザーへProjectのKeyを発行します。
  5. 利用者がLoaderを実行します。
  6. FizorがKey、Identifier、期限、Script状態を検証します。
  7. 条件を満たす場合だけ、現在の公開版が実行されます。

権限の境界

KeyはProject単位です。同じProjectのScriptには利用できますが、別ProjectのScriptには利用できません。Scriptを停止した場合、そのScriptのLoaderは新しい実行を許可しません。

次に読む

Quick Startで、管理画面から最初のLoaderを実行するまでの手順を確認してください。