FIZOR DOCUMENTATION
概要
Fizorは、配信するScriptと利用権限をProject単位でまとめます。管理画面で公開内容を決め、利用者はLoaderから現在の公開版を実行します。
基本用語
| 用語 | 役割 |
|---|---|
| Project | Script、ユーザー、Key、外部連携をまとめる管理単位 |
| Script | Projectに所属するLuaコードの配信単位 |
| Release | Scriptの特定version。公開するとLoaderの配信対象になる |
| Key | 1つのProjectを利用するためのライセンス |
| Identifier | 初回利用時にKeyへ紐付く端末識別値 |
| Loader | Keyと実行条件を検証し、公開中のScriptを取得する入口 |
基本の流れ
- Projectを作成します。
- Project内にScriptを作成します。
- Releaseを作成し、内容を確認して公開します。
- ユーザーへProjectのKeyを発行します。
- 利用者がLoaderを実行します。
- FizorがKey、Identifier、期限、Script状態を検証します。
- 条件を満たす場合だけ、現在の公開版が実行されます。
権限の境界
KeyはProject単位です。同じProjectのScriptには利用できますが、別ProjectのScriptには利用できません。Scriptを停止した場合、そのScriptのLoaderは新しい実行を許可しません。
次に読む
Quick Startで、管理画面から最初のLoaderを実行するまでの手順を確認してください。